SPECIAL EVENT - Entertainer

今井尋也 (Jinya Imai)

小鼓演奏家

国立能楽堂、東京芸大を経て、フリーの小鼓演奏家として小鼓の可能性を極限まで追求している。主宰のアートパフォーマンスユニット「メガロシアター」では演出を担当、現代演劇からダンス、音楽、美術等幅広く活動している。地方の民話や神話を題材にした新作能の脚本・演出・音楽も多数手掛けている。

須田隆久(Takahisa Suda)

フラメンコ弾き語り

高校より独学でギターを始める。

フラメンコと出会い心揺さぶられ、フラメンコギターへ。セビージャにてファン・デル・ガストール氏にギターとカンテ(フラメンコの歌)を学ぶ。 その後、来日中のホセ・アニージョ氏、イスマエル・フェルナンデス氏やエル・ロンドロ氏にカンテを、アグスティン・デ・ラ・フェンテ氏にギターを学ぶ。現在、都内のタブラオ歌い手として出演する他、カホン演奏、フラメンコ教室でのクラス伴奏、発表会等で活動中。レストランなどでフラメンコの弾き語りも行っている。

 

ドラマ遺留捜査2、第三話に出演。ドラマ中のフラメンコの歌を全て歌う。

着物を常着感覚で楽しみ、その縁から平成20年文化庁芸術祭参加作品「江戸の華」に出演。
江戸の売り声漫談師である宮田章司師匠、日本初の芸歴85年の玉川スミ師匠と共演する。
高座にあがり、江戸の物売り声に合わせ、着物姿でフラメンコギターを弾く。

最近ではアラブ音楽に傾倒し、フラメンコとアラブ音楽の融合を目指す。自らダラブッカを叩きながらフラメンコを歌う。また、朗読や演劇にフラメンコの音楽を取り入れる等、コラボレーションも積極的に行っている。

則枝千絵 (Chie Norieda)

オリジナルアジアンダンス「バリアージ」創立者。

舞踊家/振付家/演出家

 

3歳よりモダンバレエを習い、18歳より本格的にダンスの道へ。
ジャネット・ジャクソン主催のダンスコンテストでの優勝のほか、数々のダンスコンテストにおいて優勝を重ねる。プロダンサーとして数々のTV、CM、PV等に出演。様々なアーティストのコンサートにて、サポートダンサー・振付けをこなす。
2003年、バリ舞踊習得のためバリ島へ留学し、国内外でも有名な舞踊家Cokorda Istri Putri Rukminiに師事。帰国後、バリ舞踊をベースとしたオリジナルアジアンダンス「バリアージ」を確立。現在、後進の指導を行いながら、企画・振付・演出までをつとめ、多彩なジャンルのアーティストとのコラボレーションなどを通し、数々のショー・イベント出演など各方面で注目を集めている。

 

動物たちの謝肉祭(CARNIVAL OF THE ANIMALS)"の動画はこちら

コンテスト

・Dance Flash 準優勝
・Janet Jackson ベルベットロープ After Party Dance Event 優勝
・Tower Record Presents Tony Tee Dance Contest 優勝
・Dance Delight Contest 優勝

若月仙之助 (Sennosuke Wakatsuki)

昭和60年〔若月流家元〕若月仙之亟(わかつき せんのじょう)の長男として生まれる。幼少の頃より、若月仙之亟に日本舞踊を、吉村藤園(よしむら ふじその)に上方舞の手ほどきを受ける。

 

平成16年 日本大学芸術学部演劇学科日舞コースへ進み、
      古典舞踊、創作舞踊、舞台総合実習を学ぶ。
平成19年 国立劇場第19期歌舞伎俳優研修生へと進み、
      3年間の間、数々の伝統芸能を学ぶ。
〈歌舞伎、日本舞踊、三味線、鼓、太鼓、長唄、義太夫、立ち廻りetc〉
平成22年 歌舞伎俳優の道へと進む。
平成22年 第四期歌舞伎座「さよなら公演」で「助六由縁江戸桜」に出場
     (平成25年に第五期歌舞伎座に出場) 
平成23年 身近な場所で伝統芸能を開催する【わの会】を立ち上げ、主催する。
平成24年から現在まで、小中学校や大学のボランティア活動や海外イベント、町おこしなどに携わる。昨年夏には上籔洋子プロデュースによる小鼓 今井尋也/フラメンコ弾き語り須田隆久との3名による「歌舞いて候」公演に出演、好評を博す。今回はその歌舞いて候のメンバーによる新作をご披露予定。

山田百里恵 (Morie Yamada)

着物リメイクデザイナー MOMO 山田百里恵

モード学園 ファッションデザイン科卒業数社のアパレルデザイナーを経て


1995 婦人服企画会社 設立
2000 オリジナルブランド 「MOMO」 発表
2001 南青山に オリジナルショップ 「青山MOMO」オープン
2002 新宿高島屋にて個展開催
2003 新宿高島屋にて個展開催
2003 「現代日本の衣匠」 (ART BOX international ING)に掲載
2004 JR名古屋高島屋、日本橋高島屋、横浜高島屋にて 姉妹展開催
2004 玉川高島屋 アートサロンにて姉妹展開催
2005 JR名古屋高島屋にて姉妹展開催
2006 高島屋,そごう等百貨店にて個展開催
2007 JR名古屋高島屋にて姉妹展開催
2007 表参道ヒルズギャラリーKOWAにて姉妹展開催
2008 グランドプリンス赤坂にてファッションショー開催
2009 JR名古屋高島屋にて姉妹展開催 玉川 高島屋 アートサロンにて
高島屋アートサロンにて1 高島屋アートサロンにて2 東京にて 「山田百里恵 創作衣装作品展」開催
東京k-houseにて1 東京k-houseにて2
2010 表参道ヒルズギャラリーKOWAにて4人展開催
2011 日本橋三越本店にて「ハレの日の装い」展開催
南青山から目黒へ移転

上籔洋子 (Yoko Kamiyabu)

フラメンコ舞踊家/フラメンコアラベ主宰/振付家/演出家

フラメンコの第一人者である小島章司氏に師事。 
舞踊団員として1990年から1997年までの同氏の全ての公演に出演。
数多くの優れたスペイン人アーティストと共演し、芸術性の高い舞台の経験を積む。足の怪我を機に同舞踊団を退団、一時フラメンコから離れ、ベリーダンスに転向。
駐日サウジアラビア大使のプライベートパーティーにベリーダンサーとして招聘されるも、フラメンコの魅力を再認識し、’99年からフラメンコを再開。その後、数度の短期渡西と来日したスペイン人アーティストのレッスンを受け、多くを学ぶ。現在は「フラメンコ教室EstudioAIRE」を主宰。
またベリーダンスとフラメンコを独自の感性で融合させたFlamencoArabeを踊り、新たな踊りのジャンルとして指導にも務めている。

近年では、その感性や企画力を活かし、様々なイベントやLIVEを手掛け、プロデュース業にも専念している。また昨年5月より、着物好き、日本文化好きがこうじて染めの街中井に隠れ家和風サロン「和の庵あいれ屋」をオープン。最近ではフラメンコシューズを履かずに足袋を履き、着物でフラメンコを踊り、好評を博しております。

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及川景子(Kyoko Oikawa)

アラブヴァイオリン奏者 
岡洋子にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ、エジプトのサード・ムハンマド・ハサンおよびアブド・ダゲールに、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。2011年2月ル・クラブ・バシュラフに加入。海外公演として、同年8月にエジプト公演(日本学術振興会カイロ研究連絡センター主催ル・クラブ・バシュラフ・コンサート、サアド・ザグルール文化センター、カイロ)を行う。他に同年8月モロッコ大使館主催・モロッコ王国ナショナルデー・レセプション(ホテルオークラ東京・アスコットホール)、同年9月東京大学主催「エジプト日本学術交流シンポジウム・レセプション」(東京大学本郷キャンパス・山上会館)など。またオリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠-tsukinosabaku-」のメンバーとして、2011年5月Kamelliaフランス公演"Souffles d' Orient"(Theatre Espace Paris Plaine, パリ, フランス)に出演。その他にオリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャーなどで幅広く活動。

大藤桂子 (Yoshiko Ofuji)

 チェリスト
東京音楽大学卒業、在学中より東芝のCMに出演。1993年より自身のプロデュースによる
「月夜」コンサートシリーズをスタート。チェリストとして活躍の他にもスタジオラピスカヨウ
ベリーダンスエンタテイメント所属のダンサーとしても活動中。華道家前野博紀氏率いる『はなさかじじいず』のメンバーとして熊野、中之条各地で演奏。オリジナルアルバム「月夜の物語」(YMC)「Luna」(FMCH)『また来る春に花が咲ク』(月音)をリリース。久石譲のツアー&アルバムに12人のチェリストとして参加。映画『おくりびと』のレコーディングにも参加している。 先祖に西郷隆盛、従道をもつ。

 

ブログには日々のあれこれや活動情報を書いています! 
スタジオラピス

安藤紀子(Noriko Ando)

ピアニスト
ジャズピアニスト大徳俊幸氏に師事。
都内のライブハウス等で活動する。
近年、フラメンコに魅了され研鑽中。
山口県国民文化祭にて、地元民話を題材とした創作フラメンコ舞踊作品「ア・モール・デ・お菊」にピアニストとして出演。
以来、フラメンコアーティスト共演、琵琶、尺八などの和楽器のコラボなどで活動、また自己プロデュース作品創りに力を入れる。
昨秋、ソロアルバム「~陽光~Puerta del alba~(Piano Flamenco)」をリリース。

森川浩恵 (Hiroe Morikawa)

箏演奏家

1985年6月3日、兵庫県龍野市に生まれ3歳より母に箏、6歳より父に尺八を学ぶ。
後に横山勝也に尺八、演奏法など音楽に関する基礎知識を学ぶ。
小学生から中学生にかけて様々な箏曲のコンクールに出場し、
個人では三度、団体では二度全国一位を受賞、日蘭修好400周年記念行事に参加し、日本音楽コンクールの受賞者のフルート、ピアノ、ヴァイオリン奏者と共に オランダ六都市で公演、王女に謁見する。2002年3月16歳でメジャーデビュー。デビューアルバムは純邦楽では異例のセールスを記録し、話題となる。その後は様々な音楽やアートと共演することを修行として、活動。2012年3月セカンドアルバムをリリースし、自身プロデュースの時鳥芸術祭をスタートさせる。同年の秋に、国際交流基金の命を受け、 南米三カ国(コロンビア、エクアドル、ペルー)で行われた復興支援への感謝公演に参加。毎年、鎌倉鶴岡八幡宮で奉納演奏を行うなど、神社仏閣からコンサートホール、ライブハウスまで様々なところで活動する中、 テレビ、ラジオ、メディア各方面に出演、雑誌や音楽の教科書にも掲載され、 幅広い年齢層に若手箏奏者として高い評価を得ている。また、歌い手としても、様々なジャンルの歌を歌っており、歌声のファンも多く、 箏を弾きながらの弾き語り、男性をも超える迫力のインスト楽曲を持ち味としている。

 

Baliasi(バリアージ)

バリアージとは『美と癒しの異空間』をテーマに、バリ舞踊をベースに様々な踊りや文化をミックスし、一つのテーマが多彩に変化するという意味を持つ唯一無二のオリジナル アジアン ダンス。

観るものを『異空間』へといざない、そこに『癒し』を発見する。     独特な演出と振付けは様々なアーティストを魅了し、イタリアでの単独公演他、シンガポールの客演をはじめ、ハワイ、チェコ、スペインと国内外でも注目を浴びている。

 

バリアージダンサー:Chie、Rie、Yossy、Momoa、Hinaho、Shizuka、Nana